26日、参議院の本会議において、安倍晋三首相に対する問責決議が野党の賛成多数で可決されました。

24日、25日の予算委員会での集中審議に首相が出席しなかったことを受け、生活の党、みどりの風、社民党が首相問責決議案を共同提出しており、民主党は提出には加わらなかったものの採決では賛成した。また、みんなの党も賛成した。

ところで、『問責決議案』ってなんだ?

衆議院では、不信任決議案があり、これが議決すると、総理大臣は辞めるか、解散総選挙かどちらかを絶対に選択しないといけないのは知ってます。問責決議は耳にするものの、あまり意味はわかってないや。

とりあえずGoogle先生に聞いてみると…

“不信任決議案ごっこ”らしいです。

解散が無い参議院では、議員は自分から辞めない限り次の選挙まで6年間首を切られることはありません。つまり、身分が保証されている分、不信任決議案のような権力が与えられていないのです。

ですから、仕方が無いので不信任決議案ごっこをするらしいです。

しかし 「ごっこ」 なので内閣不信任決議とは異なり法的拘束力はありません。

あんま、「ジミンガー」、「ジミンガー」言ってないで、真摯に政治に取り組まないと参議院選でまた大敗しちゃいますよ>>野党